2021/06/21 20:00



こんばんは、たくやです。

私ごとで恐縮ですが以前にもお話しした通り、私はZARDが好きです。

それを知っている常連のお客様が興味を示してくださり、最近はZARDや織田哲郎を聴いていると言っていました。

ちなみにその方は私と年齢はそんなに変わらないです。

嬉しいですね。笑 私自身、90年代生まれなのでリアルタイムでは聴いてはいないのですが、当時のビーインググループは本当に良いですね。

織田哲郎、栗林誠一郎、大黒摩季、WANDS、ZARD、DEEN、FIELD OF VIEWなどなど。

実力者が揃った精鋭レーベルだと思いますね。当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったのも頷けるメンツです。

中でも織田哲郎の作曲センスと坂井泉水の作詞の才能はすごいですね。この2人がタッグを組んで作った曲はヒットソングばかりですし、今でも歌い継がれてます。

ZARDの坂井泉水の作詞の才能にまつわるエピソードとして2つあげると。

ZARDはライブを3回、全国ツアーは1回しか行いませんでした。坂井さんにとって生前最後のツアーとなった"What a beautiful moment Tour"。
いつ倒れてもおかしくないという体調の中、坂井さんは観客に対し初めて語りかけました。

「私はいつも言葉を、詞を大切にしてきました。」

このセリフから彼女が如何に言葉、詞を大切にしていたかが真摯に伝わってきます。

そして、生前坂井泉水と親交があり一緒に遊びに行くほど仲が良かった大黒摩季。

大黒摩季は彼女に、なぜそんなに言葉が出てくるの?なんでそんにすごい作詞ができるの?と聞いたことがあるそうです。

すると彼女は「曲を聴いてたら、言葉が降りてくるんだよ。何度も聴いてたら曲がこの言葉しかないって教えてくれるんだよ。だから摩季ちゃんは曲を聴き足りないんだよ」

そう大黒摩季に言ったそうです。もちろん才能とセンスも持ち合わせていたことは間違いないですが、言葉と詞を大事にしてきたからこそ後世の人たちからも歌い継がれる歌を作ることができたのだと思います。

古着屋の店員も言葉は大切だと思います。商品の魅力を伝えるためには言葉はすごく大切です。

私も言葉を大切にして生きていきたいと思います。

次回は彼女の作詞と歌唱力についてより掘り下げてご紹介します。





ZARDについての話が長くなりましたが商品紹介をさせていただきます。笑











リーバイス646。

昨今のフレア人気に伴いお探しの方も多いパンツかと。

個人的にも好きなパンツでよく履いていますが、そのシルエットの完成度は秀逸の一言に尽きます。

517よりフレアしてて、684よりはフレアしてない。この絶妙に丁度良いフレアシルエットが本当にかっこいいんです。





60年代後半から70年代にかけて若者たちが巻き起こした”カウンターカルチャー”

そのカウンターカルチャーを象徴するパンツが646。

当時の若者、特にヒッピーたちはこの646に皆思い思いにスタッズを打ち、刺繍を施したり、ペイントしたりと個性を出すためにカスタムしていました。

まさに体制への反発の象徴。

カスタムを今してもすごくイカしていると思います。自分だけのパンツを作りあげるのもアリだと思います。

















ヒッピーたちのように裾を引きずってボロボロに履くも良し。バチっと履いて、リンガーTやラグランTと合わせるも良し。ゆるく履いて今っぽく合わせるも良し。

どう履いてもカッコよく様になるパンツ。それがリーバイス646です。

靴は革靴でもブーツでも、スニーカーでもサンダルでも。本当何にでも合ってくれるんです。

個人的には革靴やヒールブーツで足元をバチっと履くのがオススメです。

ご紹介した646は色残りもよく、合う方も多いゴールデンサイズ。

年々枯渇が著しいアイテムですし、今後このような条件でのご紹介が非常に難しいアイテム。

お好きな方や、気なっている方は是非なアイテム。また、店頭にお越しいただける方で気になる方がいらっしゃいましたら是非646についてお話しさせてください。笑

ここでは書き尽くすことができない魅力が詰まったパンツなので。

長くなりましたが本日はこれにて。

本日もご来店ありがとうございました。