2021/06/27 20:18
こんにちは。
あつきです。
タイトルにもありますが、グランジとは90年代の伝説のバンド「ニルヴァーナ(Nirvana)」のボーカ流、ギターのカートコバーンが確立した元々は音楽用語です。
ですが今となっては彼自身のスタイリングを指す用語に変化しました。
そして彼自身はそれに嫌気がしていて、 grunge is dead と書いたシャツを着たりして、抗議していたそうです。
自殺したとされていますが、その詳細は未だにはっきりとわかっておらず、他殺説や家族からの殺害説など色々と謎が多いです。
気になる方は映画Soaked in Bleach 見てみてください。
もちろん僕はみました。
そして僕の憧れでもあります、カートコバーン。
彼の影響力は凄まじく、死して時間が経っているにも関わらず、彼が着用していたとされるアイテムは、とんでもなく高騰しております。

今のうちのオンラインで近いものといえばこの辺でしょう。
本家はもっとボロボロで味がありますが。。。
あとは冬場になればモヘアカーディガンなんかもあげれますね。
だるそうに着るのがおすすめです。
古着の昔からの固定概念でもある「貧乏が着るもの」「誰かに使い古された汚いもの」という目で見られていた古着をロックスターが率先して着用し、「グランジ」という音楽としての功績だけでなく、新たなファッション・カテゴリーまで作り上げてしまったカートコバーン。
本人は望んでいなかったかもしれませんが、「グランジスタイル」は変化を伴いながら、今も多くの若者やファッションデザイナーに影響を与え続けています。
世間的に求められる偶像としてでなく、常にありのままの自分を表現することに信念をもってこだわり続けたカートコバーンの生き様は「グランジ」として後世にも強い影響を与え続けました。
カッコ良すぎます。
今のこの世の中では様々な理由で差別や枠に嵌められた教育や指導が行われますが、
自分を貫くカッコよさ、僕も見習いたいものです。
ニルヴァーナ、今でも耳にすることはありますが、名曲しか無いです。ほんとに。
一番有名なのはおそらく Smells Like Teen Spirit
ギターしたことある方やしている方は一度は引いたことがあるのでは無いでしょうか。
90年代の売れている曲はだいたい真似しやすい、聞きやすい王道の進行であるものが多いです。
greenday なんかもそうですね。
MTVのアンプラグドのライブが僕は好きです。
デヴィットボウイの 世界を売った男 のカバー。
めちゃくちゃかっこいいです。
youtubeにあるので是非。
日を跨いで描く勢いなのでこの辺でやめときます。
それだはまた。